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TIMESELECTOR / USER MANUAL

更新とデータの取り扱い

この章は旧Windows版の取扱説明書を再構成したものです。画面・機能・提供条件は、今後の月額契約版と異なる場合があります。 データは更新前に別名でバックアップしてください。

現行Windowsアプリの対応OSはWindows 11です。Web連携ではスマートフォン等から予定を入力できますが、自動計算には、Windows 11のPCでTimeSelectorを起動し、インターネットに接続しておく必要があります。Web連携の受付状況は、TimeSelector製品サイトの案内をご確認ください。

取扱説明書の目次を開く
  1. TimeSelectorでできること
  2. 仕事と空き時間の基本
  3. 初めてのスケジューリング
  4. 画面の種類
  5. オートスケジューリング画面
  6. プロジェクト管理画面
  7. 仕事情報入力画面
  8. 空き時間準備画面
  9. スケジュール表示画面
  10. 旧版のエディションとライセンス
  11. 更新とデータの取り扱い

データの互換性

旧版資料では、新しいバージョンで保存したデータを古いバージョンで開くことはできないとされています。更新前にデータを別名でバックアップし、元のファイルを残してください。

アンインストール

旧版は、Windowsのコントロールパネルにある「アプリケーションの追加と削除」または「プログラムと機能」からアンインストールする方式でした。利用しているWindowsと配布版に付属する案内に従ってください。

バージョンアップ

旧版資料では、新しいインストーラーで上書きインストールする方法が案内されていました。新しい配布版への更新では、事前にデータをバックアップし、配布時の更新手順と対応環境を確認してください。

サポートの案内

旧版資料に掲載されていた連絡先や対応方法は、現在のサポート条件を示すものではありません。新しい提供版の対応環境やサポート条件は、TimeSelectorの販売案内でお知らせします。

旧版に掲載されていた権利表記

  • TimeSelectorのプログラムおよびドキュメント等の著作権はDEZISTが保有します。
  • 旧版(1.3.7以前)のメール送信ライブラリ「smtpClient.dll 1.1(通常DLL版)」の著作権は、旧資料にYamaguchi, Engineeringと記載されています。

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