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TIMESELECTOR / USER MANUAL

旧版のエディションとライセンス

この章は旧Windows版の取扱説明書を再構成したものです。画面・機能・提供条件は、今後の月額契約版と異なる場合があります。 掲載されている無料版・買い切りライセンス・ライセンス番号の登録手順は旧版専用です。現在は購入受付を開始していません。月額契約版では、サイトの契約状況を確認して利用する方式を準備しています。

取扱説明書の目次を開く
  1. TimeSelectorでできること
  2. 仕事と空き時間の基本
  3. 初めてのスケジューリング
  4. 画面の種類
  5. オートスケジューリング画面
  6. プロジェクト管理画面
  7. 仕事情報入力画面
  8. 空き時間準備画面
  9. スケジュール表示画面
  10. 旧版のエディションとライセンス
  11. 更新とデータの取り扱い

旧版のエディション

従来のWindows版には、Free、Standard、Professionalの3種類がありました。以下は旧版の機能とライセンスの記録であり、これから提供する月額契約のプランや価格を示すものではありません。

Free Edition

旧版の入門用エディションです。基本の計算エンジンはProfessionalと同等ですが、スケジューリングできる仕事数に制限があります。

仕事数
全プロジェクト合計30件まで
一括指定
利用可能
復習
利用可能
Type B
旧版資料では利用可能とされています。

Standard Edition

仕事の登録件数に制限がなく、一括指定と復習を使わずに計画するエディションでした。

仕事数
エディションによる件数制限なし
一括指定
スケジューリングでは利用不可
復習
スケジューリングでは利用不可
Type B
別のオプションライセンスの登録で利用可能

Professional Edition

仕事の登録件数に制限がなく、一括指定と復習を含む機能を利用できるエディションでした。

仕事数
エディションによる件数制限なし
一括指定
利用可能
復習
利用可能
Type B
別のオプションライセンスの登録で利用可能

旧版の機能制限の読み方

仕事数の制限

Free Editionの30件は、すべてのプロジェクトの仕事を合計した件数です。旧版ではデータを入力できても、30件を超える仕事をスケジューリングできませんでした。

一括指定と復習の制限

Standard Editionでは、一括指定や復習を設定したデータを入力できても、それらの機能を使うデータのスケジューリングはできませんでした。入力欄があることと、そのエディションで計算できることは区別してください。

Type Bのオプション

旧版のVersion 1.3.5以降には、Type Bと呼ぶ別の自動スケジューリングエンジンを使用する機能がありました。旧資料では「リスク重視」のエンジンとして説明されています。StandardとProfessionalでは、通常のエディションのライセンスとは別に、オプションライセンスの登録が必要でした。

これからの契約方式について

旧版のStandardとProfessionalは、ライセンス番号を登録して利用する方式でした。今後はTimeSelector.comの契約状況を確認する月額契約方式を準備しています。旧版の無料版・買い切りライセンス・登録番号を、そのまま新しい契約条件として扱うことはできません。

現在は購入受付を開始していません。正式な価格、提供プラン、利用条件、受付開始日は、TimeSelectorの販売案内でお知らせします。